ビジネスモデル/IT構築

当社では、Webとドキュメント管理がベースとなる21世紀のE-Book/デジタル・パブリッシング環境を(再)構築するため、下記のようなアプローチでクライアントのビジネスモデルとITを考え、組み立てていきます。

  • E-Bookビジネスの概略と動向

E-Bookに関連してどのようなビジネス/モデルが生まれるかを、ハードウェア、ソフトウェア、サービスに分け、具体的な事例を通して検討します。

  • E-Book技術戦略

E-Bookビジネスに関連して必要となる技術を、製作だけでなく、流通、ソーシャルネットワーキングなど出版活動のライフサイクルに即して考えます。

  • (出版社の) ソーシャルネットワーキング

デジタル時代の出版ビジネスは、著者、読者/コミュニティとどのような関係を持つべきなのか、どのような方法が登場しているか。最新のE-Bookマーケティング理論と事例をご紹介します。

  • 企業出版とその応用

E-Bookは情報の発信/共有/対話の環境を必要とする企業や組織などに、PCを超える環境を提供します。ビジネス/テクニカルコミュニケーション、eラーニング、カタログなどの応用法を解説します。

  • デジタル編集技術

たんなる本の画面表示を超えた、E-Bookの真価を惹きだす拡張型E-Book(EBook2.0)アプリケーションとその製作・管理・運用技術を解説し、編集スキルとトレーニング、開発体制の整備方法を提案します。

  • その他

E-Bookの事業化、海外とのパートナーシップ戦略、製作、販売など。

Systems Architect

Information Technologyのソフトウェア市場はプロダクトとサービスに大別され、また製品やサービスの形態によって細分化されて分析の対象となります。プロダクトについて言えば、アプリケーションとツール、プラットフォームといった分類のもとに、機能・用途別の小分類があります。これらはある時点での技術/市場のスナップショットであり、シェアを確認し、短期的なポリシーを決定する際の枠組みを提供してくれます。

しかし、生物の系統樹と異なり、ソフトウェアにおいては、新しいカテゴリーが生まれて境界線は3年もすれば変動してしまうので、戦略を考える際には別の枠組みが必要になります。とくに現在のようにソフトウェアの構成が複雑化し、それによって開発スタイルや技術的構成が変化している時代には、実装技術を前提とした従来の枠組みではフォローできません。

当社では、実現=実装技術だけに拘泥することなく、ユーザーの問題解決のためのシステムとしてのITと、それに対応する製品=サービス系としてのITという2つの重なりの中にITを捉え、実装に依存しないモデリング環境をコアとする6つの階層にソフトウェアを分割して分析の対象とします。

  • アプリケーションのライフサイクル管理環境
  • プラットフォーム(プログラミング環境)
  • ユーティリティ・アプリケーション(データベース、メーラー等汎用的アプリケーション)
  • マネジメント・アプリケーション(ERP、CRMなど経営手法を組込んだ統合アプリケーション)
  • ドメイン・アプリケーション(特定産業・用途アプリケーション)
  • エンドユーザー・アプリケーション

Digital Publishing

Ebook2.0 Forumは、デジタル出版技術およびサービスに関する国際的な動きをフォローするポータルサイトです。急速に変貌する「電子出版」について、テクノロジーとビジネス、歴史と社会の関わりの中で多角的に議論を進め、グーテンベルク以来のこのコミュニケーション技術の革新が、創造的・進化的であると同時に保守的・人間的なものとして進むような道筋を考える手がかりを提供することを目的としています。[詳細はこちら]。

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