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「LiM Tec 2006:リムテック」
(ライフサイクル技術コンファレンス)
* Lifecycle Management Technology Conferenceの略
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テーマ |
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ビジネス=ITの可視化とコントロール |
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会期 |
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2006年 4月11日(火)、 12日(水) |
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会場 |
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主催 |
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共催 |
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形式 |
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セミナーおよびデモ展示 |
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構成 |
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受講料(税込)
※要事前登録 |
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主なトピック |
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ビジネスプロセス管理、ビジネスルール管理、要求管理、プロジェクト管理、プロセス管理、変更管理、構成管理、運用管理、テスト、ポートフォリオ管理、コンテンツ管理、知識情報管理、情報デザイン管理、情報ライフサイクル管理、エンタープライズアーキテクチャ(EA) |
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後援 |
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協力メディア |
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OMG会長兼CEO リチャード・M・ソーリー |
OMG日本代表 オブジェクトテクノロジー研究所代表取締役 鎌田 博樹 |
OMGとオブジェクトテクノロジー研究所は、2001年から5年間にわたりUML Forumを開催してまいりました。モデル駆動開発の根幹をなす標準モデリング記法UML普及へ向けた参加者・出展者の熱意に支えられ、国際的にも重要なカンファレンスとして定着しましたが、その間モデル駆動のパラダイムは、多様な開発・運用環境の連携により、アプリケーション開発というフェーズにとどまらず、ビジネスモデリングからITシステム設計、実装、試験、運用のライフサイクルすべてにわたるプロセスの可視化とコントロールをサポートすべく発展を遂げてきました。
ITは本来、ビジネスやものづくりを支援するためにありますが、近年ではIT化の進行により、むしろリスクやコスト、品質などの否定的側面が顕在化してきたことも事実です。企業活動や製品技術と複雑に絡み合ったITを制御するには、エンジニアリングの基本に立ち返り、モデル(設計)を中心に可視化する以外の選択肢はありません。幸いにして、ビジネスとIT、ものづくりとITをモデルによって統合的に可視化、管理するための環境は急速に進化しています。しかし、それを目的のために使いこなすには、様々な職種のビジネススタッフやエンジニアの連携が必要です。
LiM Tec (通称リムテック)は、個々の技術にフォーカスするイベントとは異なり、ビジネスとITに関わるすべてのプロフェッショナルが、ビジネスに価値をもたらす情報とITのライフサイクルに注目し、その中で意義ある活動ができるようにするための技術・製品・情報を提供していくことを目的としています。ITライフサイクルを構成する技術や産業/分野別の応用を対象とした、複数の専門イベントを含むものとなる予定で、まずUML Forum/Tokyoがこれに参加します。最新のモデルベースのライフサイクル技術に関する世界初のカンファレンスとして、国際的な技術交流の場として、日本の皆様のご協力で発展していくことを期待してやみません。
2005 年 12月1 日
OMG 会長兼CEO リチャード・マーク・ソーリー
オブジェクトテクノロジー研究所/OMG 日本代表 鎌田博樹