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「e-ビジネスの共通語:UML/XMLで築くソリューション開発の新世紀」のテーマで開催された UML Forum/Tokyo 2001 が成功裡に終了しました。ビジネスソリューション開発者、企業ユーザーなど、ソフトウェア開発の最新情報を求めて、2日間にわたり2,168名の来場者が会場を訪れました。
| 来場者数 |
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| 3月21日(水) |
晴れ |
1,143名 |
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| 3月22日(木) |
晴れ |
1,025名 |
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| 2,168名 |
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UMLフォーラム2001Tokyo開催報告
2001.3.24
OMGのオブジェクトワールド以来初の最大規模イベントとなったこのフォーラムには、モデリング、方法論の第1人者であるスピーカーが世界中から集結した。多くのスピーカーからは日本におけるモデリングの盛り上がりとイベントの盛況に、この数年間の関連イベントの中でも最高、との驚きの声が続出した。
「短い準備期間にもかかわらずこれだけの盛り上がりを見せたことは、モデルベースのソフトウェア開発に対する関心の高まりを示し、MDAを推進するOMGとしては非常に心強い結果となりました。来年はまたさらに充実した内容をお届けします。」とOMGジャパンマーケティングディレクター。鎌田博樹OMGジャパン代表取締役とアンドリューワトソンOMG副会長/技術ディレクターからも、UMLを中核とする新しい技術体系MDAの打ち上げを大きく後押しするイベントになったと、満足する声が聞かれた。また、来年以降継続的にUMLフォーラムを開催すると決定した。
また、今回のフォーラムのプラチナスポンサーのオージス総研の倉谷氏より「海外、国内のUML技術者が集結した今回のフォーラムは、UML BigBang 前夜の熱気が感じられた。オージス総研としても、今後より一層UMLの普及に尽力していきたい。」とのクオートを頂いた。
MDA記者発表会を取り上げたページへ
[OMG-Jが新しい標準化技術,モデル駆動型アーキテクチャ(MDA)の概要を発表] (ZDNet JAPAN eWEEK)
[「CORBA中心主義から脱却」,オブジェクト指向団体のOMGが体系を一新] (日経BP ITProニュース)
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