UML FORUM/TOKYO 2001
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コンファレンス/開幕記念講演(無料)

開幕記念講演






A:Hall 500[同時通訳付]





M-A 3月21日(水)

9:20-10:10


マーチン・ファウラー 開幕記念講演:「UMLによるビジネスインテグレーション」
ゲストスピーカー
マーチン・ファウラー
ソートワークス社

UMLは重たい上に、高価なツールが必要になるという批判をよく耳にするが、これは正しくない。UMLを機敏に扱う方法はあるし、むしろそのように使われるべきであると考える。本講演では、なぜソフトウェア開発にあたって機敏なアプローチが必要か、そしてUMLがいかにそれに適しているか明らかにする。




M-B 3月22日(木)

9:30-10:30


イヴァー・ヤコブソン 開幕記念講演:「UMLとソフトウェア開発の将来」
イヴァー・ヤコブソン
ラショナル・ソフトウェア社

オブジェクトとコンポネントは、今日のあらゆるソフトウェア開発アプローチの中核をなしている。UMLおよびユニファイド・プロセスは、これらの頂点に構築され、多様なツールからサポートされており、水平型、垂直型を問わず、すべてのドメインにおける、新しいソフトウェアへの挑戦に利用していくことができる。これらは、次のようなソフトウェアの輝かしい未来の開始を告げるものである。

  • コンポネントの構築、組立、再利用により、長く待望されてきたコンポネントの産業化がもたらされる。
  • 検証は、単にデバッグプロセスの最終行程ではなく、全ての開発作業の一部分となる。
  • 適応学習型システムやソフトウェア・ボットがソフトウェアを高度化し、ユーザーはより創造的な作業が可能になり、創造性および生産性を拡大するバーチャルな作業環境を構築できる。
  • 従来のプログラミング言語をフォーマルなモデル化言語に置き換えることで、プログラマーが退屈な作業から開放される。

本講演は、未来のソフトウェアの限界を探るものである。








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