UML Forum Sponsor Profile
Borland
会社名 ボーランド株式会社
担当部署名 マーケティング部
電話番号 03-4560-1133
広報担当者メール pr@borland.co.jp

UML標準への取り組み

ボーランドは、UMLモデリングツールの提供によりUML技術の普及に努めています。ボーランドのUMLに対する姿勢は、アプリケーション開発ライフサイクルにおけるUMLモデリングの統合です。設計フェーズと実装フェーズを緊密に連携させるためのLiveSourceテクノロジーにはじまり、要件定義フェーズやテストフェーズとの連携、さらには変更管理ツールとの統合により、開発プロジェクトを包括的にサポートすることで、UMLモデリングを有効活用できる環境をもたらします。2004年、ボーランドはUML市場に新しい波動を引き起こしています。Java開発ツールJBuilderに統合できるTogether製品をお求めやすい価格で提供することで、UMLをもっと開発の現場にとって身近な道具にしようとしています。UMLがソフトウェア開発の道具のひとつとして積極的に利用される、そんな開発スタイルを提案しています。

UML Forum 2004 における発表内容

Presentation 1: セミナー

「道具」としてのUML活用法 - 実践フェーズに入ったUML活用の視点

ボーランド株式会社 SE部 システムエンジニア 真嶌 晋

これまでUMLは、実装に先立つ分析・設計フェーズで使用されてきた。しかし、昨今のツールの進歩により、ソフトウェア開発の適材適所でUMLを使うことが可能になった。UMLは開発するための一道具であって、それ自体が開発の目的ではない。このセッションでは、UMLをソフトウェア開発のための「道具」のひとつとらえ、Borland Togetherを使用した開発現場でのUML活用法を示しながら、もっと身近に手軽に活用できるUMLとの付き合い方を紹介する。


Presentation 2: 展示

LiveSourceテクノロジーによってコードとモデル図のリアルタイムシンクロを実現するUMLモデリングツールBorland Together、開発サイクルを包括的にサポートする変更管理ツールStarTeamを展示。話題のTogether Edition for JBuilder X Developerもご覧いただけます。

ニュースリリース

ボーランド、JavaによるWebアプリケーション開発を強力に変革ボーランド、JavaによるWebアプリケーション開発を強力に変革

日本ヒューレット・パッカード株式会社がBorland Together Technology上にWebアプリケーション構築ソリューションを展開

ボーランド、企業における.NET開発を促進する 「Borland Together Edition for Microsoft Visual Studio .NET」 日本語版を出荷開始

UFJ日立システムズがUFJ銀行向けのJ2EETM開発プラットフォームとしてBorland Togetherを採用

UML関連情報リンク

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