UML Forum Sponsor Profile
COMPUWARE
会社名 日本コンピュウェア株式会社
担当部署名 マーケティング本部
電話番号 03-5473-4530
広報担当者メール masami.kitabayashi@compuware.com

MDAへの取り組み

OptimalJは、MDAベースのモデルドリブン開発環境です。OptimalJには、業界標準のモデリング技術、およびエンタープライズJ2EEアプリケーションの設計や開発用にUMLで使用される規約が組み込まれています。
OptimalJを使用すると、設計者や開発者は、より高度な抽象レベルで開発できるので、開発当初からJSEEプラットフォームの複雑さが軽減されます。モデリングから配置に至るまで、OptimalJを使用したアプリケーション開発はモデルドリブンで、ビジュアルモデルを通して、確実に定義を自動的に再利用します。モデルドリブン開発図を使用すると、設計者や開発者は、「システムをどうやって作るのか?」ではなく、「どのようなシステムを作るのか?」に集中できるようになります。

UML Forum 2004 における発表内容

Presentation 1: セミナー

「MDAで実現! モデリングによる開発手法」

日本コンピュウェア株式会社 山本忠

現在のアプリケーション開発、特にJ2EEアプリケーション開発において、主要な課題である「開発生産性の向上」。この課題の解決策として現在注目を浴びているのが、MDA(モデル駆動型アーキテクチャ)である。本セッションでは、コンピュウェアのMDAをベースにしたJ2EEアプリケーション開発環境"OptimalJ"のご紹介をします。


Presentation 2: 展示

ブースでは、OptimalJを使用し、モデリングからコード生成まで実際のアプリケーション開発手順をデモでご説明します。PIM(Platform Independent Model:プラットフォーム非依存モデル)ではまず、システム全体のビジネス・モデルをクラス図で定義するところから始めます。次に、ドメイン・モデルを、個別のプラットフォーム上におけるアプリケーションの構造を表すモデル「アプリケーション・モデル」に自動変換します。アプリケーション・モデルは、MDAのPSMに相当します。OptimalJでは、Webモデル、DBMSモデル、EJBモデルなどのアプリケーション・モデルを用いて、開発を行います。続いて、生成されたアプリケーション・モデルを基に、J2EEアプリケーションのソース・コードを自動生成されます。モデリングから始まるJ2EEアプリケーションの新しい開発スタイルを是非体感してみてください。

UML関連情報リンク

製品

テクニカルペーパー
 ・CBDIレポート〜サービス指向アーキテクチャとOptimalJ(PDF)
 ・モデル駆動型アーキテクチャによるビジネス推進(PDF)
 ・OptimalJ:パターンを使ったUMLモデルからJ2EEアプリケーション作成方法(PDF)
 ・ミドルウェアカンパニーによるケーススタディ用・機能/動作仕様書(PDF)
 ・OptimalJ:モデルドリブン開発で生産性を向上する方法(PDF)
 ・OptimalJを使用したUMLクラスのインポートとエクスポート

事例
 ・ミドルウェアカンパニーによる生産性の検証ーJ2EE開発に関する調査(PDF)
 ・ミドルウェアカンパニーによるMDA手法を使用したJ2EE開発-生産性の検証(詳細版)(PDF)


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