UML Forum Sponsor Profile
IBM
会社名 日本アイ・ビー・エム株式会社
担当部署名 ソフトウェア事業ラショナル事業部
電話番号 03-5496-3710
広報担当者メール RATLASK@jp.ibm.com

UML標準への取り組み

「UMLの生みの親」として、IBM Rationalは今でもUMLの標準化に対し、大きな労力を注いでいます。UML 2.0の仕様のひとつとなったコンポジション図はすでにRational Rose Technical Developerで実装されています。また、MDA(モデル駆動型アーキテクチャー)へのIBM Rationalの回答として、パターン・テクノロジーを活用したRational XDE Developerを市場に投入しています。

UML Forum 2004 における発表内容

Presentation 1: セミナー

IBMのeclipseおよびMDAへの取り組み

ソフトウェア事業 ラショナル事業部 SDPエバンジェリスト 渡辺 隆

現在、多くの開発者がeclipseとMDAに対して高い注目を集めている。これらの技術は、ソフトウェア開発の標準プラットフォームとしてのポジションを確立しつつある。IBMは、eclipseおよびUMLの策定に対し多大な貢献をしてきた。本セッションでは、IBMが目指すeclipseとMDAへの方向性についてご紹介する。


Presentation 2: セミナー

ソフトウェア開発スタイルを大きく変えるAsset Based Development

ソフトウェア事業 ラショナル事業部 SDPテクノロジーエバンジェリスト 藤井 智弘

ソフトウェア開発における成果物の再利用 − これは長きに渡るソフトウェア産業のチャレンジである。IBMは、業界や企業における再利用を促進するための仕組みとして、RAS (Reusable Asset Specification:再利用可能資産の仕様)を昨年OMGに提案した。本セッションでは、RASの概要とメリット、そしてRASを活用するためのソフトウェア開発プロセスであるABD (Asset Based Development:アセットをベースとした開発)についてご紹介する。

UML関連情報リンク

製品
IBM Rational Rose XDE Developer:UMLモデリングのリーディング・ツールであるRational Roseとeclipse/WebSphere StudioやMicrosoft Visual Studio .NETに統合可能なRational XDE Developerを同梱したUMLソリューション
IBM Rational Rose Data Modeler:UMLでデータベース設計を!
IBM Rational Rose Technical Developer:組込みシステム開発向けに拡張された
UMLモデリング・ツール

トレーニング情報
Rational Universityは、ソフトウェア開発における基本概念や、ベスト・プラクティス、Rational 製品の実践的な使用方法まで、多岐にわたるコースを実施しています。UMLに関する代表的なコースは以下のとおりです。詳細は以下URLよりお問い合わせください。
http://www.ibm.com/jp/software/rational/education/
・ オブジェクト指向入門 (3日間)
・ UMLに基づくオブジェクト指向分析設計実践 (4日間)
・ Try! UML & Rose (1日間)
・ Rose実践 (1日間)
・ Roseを用いたJ2EE分析設計 (1日間)
・ Rose RealTime入門 (1日間)

事例


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