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4月13日(火) チュートリアル 「UML入門 (1)〜(4)」
D-1 UML入門(1):UML導入のメリットとモデリング D-2 UML入門(2):UMLダイアグラム入門 D-3 UML入門(3):UML 2.0概説 D-4 UML入門(4):MDAの真の意味とは |
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受講料 |
¥5,000/1セッション |
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チュートリアルは、4つのセッションで構成されますが、内容は各セッション
独立しており、例えば1セッションだけ受講いただくこともできます。
* 受講チケットは各セッションバラ売り、コンファレンス他券との併用可。 |
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対象 |
UMLをこれから勉強しようと考えている方 UMLの勉強を始めて間もない方 書籍、雑誌でのUML知識取得に物足りないと感じている方 "COBOLer"の方 |
13:00 |
D-1 |
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1) UML入門 : UML導入のメリットとモデリング
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UMLが注目を集めているものの、未だ導入に至っていない、あるいは導入に際するメリットとデメリットがはっきりしないため、利用を躊躇している人は多いだろう。本セッションでは、主にUMLを導入するメリットや、モデリングに対する考え方について解説を行う。 |
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14:10
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依田 智夫
(株)シナジー研究所 代表取締役
東洋エンジニアリング(株) eソリューション事業本部 上席ITコンサルタント 1978年、慶応義塾大学大学院管理工学専攻修士課程修了。同年東洋エンジニアリングに入社。自動車産業を中心に、オブジェクト技術に関するコンサルティングやシステムインテグレーションを担当。1997年、株式会社シナジー研究所を設立、代表取締役コンサルタント、e-ビジネス分野におけるビジネス分析、オブジェクト分析設計、フレームワーク設計、開発プロジェクト管理などに従事。一貫して、モデルによるソフトウェア開発生産性の向上を追求してきた。
2002年、ビジネス系MDAツールの草分けである独IOソフトウェア社「ArcStyler」の販売とコンサルティングを開始。2003年4月、東洋エンジニアリング株式会社 上席ITコンサルタントに就任。物流センター管理、金融系など、大規模オブジェクトシステムの開発プロジェクトに参画している。『Javaオブジェクト設計』、『実践UML』(いずれもピアソン・エデュケーション刊)など訳書多数。
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14:25 |
D-2 |
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2) UML入門 : UMLダイアグラム入門
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共通言語としてUMLを正確に記述する必要はある。しかし、UMLで重要なのは「開発プロセスにおける使いどころ」「目的に応じたモデルの正確さ/抽象度」「見せる相手に応じたカスタマイズ」など、実際の開発においてどのように使うかという側面である。そこで、本セッションでは具体的な例を通じて、UML利用の注意点、ダイアグラムの表記方法について解説を行っていく。 |
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15:35
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依田 智夫
(株)シナジー研究所 代表取締役
東洋エンジニアリング(株) eソリューション事業本部 上席ITコンサルタント 1978年、慶応義塾大学大学院管理工学専攻修士課程修了。同年東洋エンジニアリングに入社。自動車産業を中心に、オブジェクト技術に関するコンサルティングやシステムインテグレーションを担当。1997年、株式会社シナジー研究所を設立、代表取締役コンサルタント、e-ビジネス分野におけるビジネス分析、オブジェクト分析設計、フレームワーク設計、開発プロジェクト管理などに従事。一貫して、モデルによるソフトウェア開発生産性の向上を追求してきた。
2002年、ビジネス系MDAツールの草分けである独IOソフトウェア社「ArcStyler」の販売とコンサルティングを開始。2003年4月、東洋エンジニアリング株式会社 上席ITコンサルタントに就任。物流センター管理、金融系など、大規模オブジェクトシステムの開発プロジェクトに参画している。『Javaオブジェクト設計』、『実践UML』(いずれもピアソン・エデュケーション刊)など訳書多数。
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15:50 |
D-3 |
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3) UML入門 : UML 2.0概説
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現在注目を集めているUML 2.0だが、その仕様は巨大で、理解するのはなかなか難しい。本セッションでは、主に表記方法の違いに焦点を当て、UML 2.0で強化されたポイントについて解説を行っていく。さらに、UML 2.0を構成する4つの仕様郡と、その関係についても触れる。 |
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17:00
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和田 周
オブジェクトテクノロジー研究所 技術ディレクター
オブジェクト技術の標準化団体であるOMGの日本代表「オブジェクトテクノロジー研究所 (旧:OMG日本法人のOMGジャパン)」において、技術面を担当。OMG技術の普及・啓蒙活動、各種フィージビリティスタディの企画を推進。
また『Java World』 (IDG Japan発行)、『オブジェクトレポート』 (創研プランニング発行)を中心にオブジェクト技術に関する記事を多数執筆。講演多数。著書に『MDA入門』 (SRC、2003年予定)。
http://www.otij.org/about/staff/shu hiroshi_wada@otij.org |
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17:15 |
D-4 |
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4) UML入門 : MDAの真の意味とは
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多くのツールベンダーが「重要な次なる一歩」と考えているMDA。しかし、MDAは単なるコード自動生成の技術ととらえられがちである。MDAは、コード自動生成に留まらず、開発プロセスの全工程をサポートすることを目的としている。本セッションでは、MDAの目的とそのメリット、また今後の展望について解説を行う。 |
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18:25
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和田 周
オブジェクトテクノロジー研究所 技術ディレクター
オブジェクト技術の標準化団体であるOMGの日本代表「オブジェクトテクノロジー研究所 (旧:OMG日本法人のOMGジャパン)」において、技術面を担当。OMG技術の普及・啓蒙活動、各種フィージビリティスタディの企画を推進。
また『Java World』 (IDG Japan発行)、『オブジェクトレポート』 (創研プランニング発行)を中心にオブジェクト技術に関する記事を多数執筆。講演多数。著書に『MDA入門』 (SRC、2003年予定)。
http://www.otij.org/about/staff/shu hiroshi_wada@otij.org |
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