メール登録
最新情報をお届けします
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
OMGニュースリリース

サービス指向アーキテクチャの普及へ向け、大手ユーザーとベンダー団体がSOAコンソーシアムを結成
オブジェクト・マネジメント・グループ
【マサチューセッツ州ニーダム発、2007年2月12日】 SOAコンソーシアムは、グローバル1000社企業が2010年までにサービス指向アーキテクチャ(SOA)の導入を完了するのを支援すべく、エンドユーザー、サービスプロバイダー、テクノロジーベンダーが結集した推進グループを発足させたことを発表した。参加企業には、エイヴィス・バジェット・カーレンタル、バンクオブアメリカ、セルエクスチェンジ、HP、インテグレーション・コンソーシアム、オブジェクト・マネジメント・グループ、WebEXコミュニケーションズ、および創立スポンサーとして、BEAシステムズ、シスコ、IBMコーポレーション、SAPの各社などが含まれる。
SOAコンソーシアムの使命、戦略、戦術は、次の点を前提にしている。
  • サービス指向アーキテクチャの導入は21世紀の企業の成功の鍵を握っている。
  • サービス指向アーキテクチャの潜在的利益を現実化するためには、ITとビジネスのトップが、認識を変える必要がある
  • 経営層はサービス指向アーキテクチャを、ビジネスのアジリティ(機敏性)の問題としてではなく、ITの統合と生産性の問題であると考えている。
  • エンタープライズSOAを実践する人々は、活発な実践者の団体が、ローカルなビジネス主導のSOAプロジェクトの成功を積み上げながら、全社規模、産業規模のSOAの普及を加速していくことにより大きな恩恵を受ける。
SOAコンソーシアムの一連のCIOサミットは、2月27日ニューヨーク、2月28日ダラス、3月1日サンフランシスコにおいて、それぞれCIOないしIT担当役員クラスを招待して開催される。サミットでは、SOAコンソーシアムのビジョン、使命、目標の発表に続き、使命を実現するための活動をめぐって活発な討議が行われる。
 これらの討論の結果は、SOAコンソーシアムの進むべき方向を確認し、指針を示す詳細なレポートに反映される。サミットの開催後、ウェブキャストおよびオンラインのQ&Aセッションが開催され、会議での論点が一般に公開される。
 ウェブキャストやレポートその他、SOAコンソーシアムに関する情報は、以下を参照。 http://www.soa-consortium.org/pr/

[SOAコンソーシアム]
創立メンバーには、金融サービス、旅行業、製造業、小売業、テレコム、の各業界のフォーチュン200社企業企業が含まれ、またスポンサーとして、BEAシステムズ、シスコ、IBMコーポレーション、SAPが含まれる。2月12日現在のメンバーは、エイヴィス・バジェット・カーレンタル、バンクオブアメリカ、セルエクスチェンジ、HP、インテグレーション・コンソーシアム、オブジェクト・マネジメント・グループ、WebEXコミュニケーションズ。いかなる組織でもSOAコンソーシアムに参加できる。事務局はオブジェクト・マネジメント・グループに置かれる。
http://www.soa-consortium.org/pr/
info@soa-consortium.org

本件問合せ先:
Stephanie Covert
Object Management Group
+1-843-737 0637
info@soa-consortium.org
OMG日本代表
鎌田
(03)5772-3970
info@otij.org
註:SOA Consortium、OMG、Object Management Groupは、オブジェクト・マネジメント・グループの商標であり、その他の商標はそれぞれの所有者に属している。