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Data-Distribution Service for Real-Time Systems (DDS)
Data-Distribution Service for Real-Time Systems (DDS)はOMGで採択された標準である。 DDSは、リアルタイムおよび組込みシステムのためのpublish-subscribe(出版-購読)型通信を直接の対象とした最初のオープンなミドルウェア標準である。DDSは、アプリケーション定義名(Topic)とキーを使い、データオブジェクトに宛てて読み書きの操作を行うだけで、複数のアプリケーションの間で情報を共有できる仮想的なGlobal Data Spaceを実現する。DDSは、信頼性、帯域幅、送信期限、リソース資源などのQoSパラメータを微細かつ広汎に設定する機能をサポートしており、さらにGlobal Data Spaceの上にローカルなオブジェクトモデルを構築することができる。 DDSポータルは、OMG Data Distribution SIG (DDSIG)が管理している。DDSIGの活動やその他コミュニティに関係するイベントについては、EventCalendarおよびDDSIGのホームページを参照のこと。 DDSについての情報源 DDSの概要については、DataDistributionIntroのページを参照。DDSのハウツー、利用パターンとサンプルコードは、DataDistributionExamplesのページにある。 TutorialsPageは、DDSに関するプレゼンテーションを収めている。さらに詳細な情報は、WhitepapersとOtherMaterialのページにある。Trainingページは、定期的、あるいはオンデマンドでDDSに関するトレーニングを行っている組織をリストアップしている。 InformationDaysは、OMGのDDSインフォメーションデーにおける利用事例、製品技術についての発表を収録している。これらのイベントは2006年から始まり、現在も続いている。 現在のDDSの仕様は、バージョン1.2だが、これ以前のバージョンと関連の仕様もSpecificationsページで見ることができる。 現在の DDS Interoperability Wire Protocol 仕様は、バージョン2.1だが、これ以前のバージョンと関連の仕様もSpecificationsページで見ることができる。 ベンダー、製品あるいはDDSをサポートあるいは利用しているプロジェクトについての情報は、VendorsおよびProjectsのページにある。 ニュースとイベント
2008年6月26日:UML Profile for DDS Specification
2008年6月26日:Extensible and Dynamic Topic Types for DDS RFP
2008年5月16日:Hands-On DDS Workshops
2008年5月16日:DDS Demonstration Application
2008年3月14日:Native C++ Language DDS API RFP
2007年10月10日:DDS Forum 2007年10月03日:高性能ミドルウェアと開発ツールのリーディングカンパニーPriemTech社は、年末までDDSに関する無料ウェビナーを提供。DDSミドルウェア技術を普及させ、データ中心型分散システムの応用範囲を、今日のSOAおよびネット中心型アプリケーションに拡大することを目ざす。業界のベストプラクティスと重要な参考情報、プリズム社の適切な情報を的確に配信するOpenSplice DDS製品の機能などを解説。
2007年4月03日:DDS Survey 2007年3月01日:OMGがサンディエゴのTCミーティングで、SPAWAR Information Day を主催。ミッションクリティカルシステムでのDDSの利用などについてもカバー。 |
*オリジナルの英語ページはIEだと正しく表記されない場合があります。Mozilla系のブラウザでご覧になるようお勧めします。
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