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Webcast & Whitepapers
SOAコンソーシアム・ミーティング資料「SOAエグゼクティブサミット
- ITエグゼクティブの洞察トップ5から」(PDF:435K 日本語)
(リチャード・マーク・ソーリー Ph.D./SOAコンソーシアム事務局長)
(ブレンダ・M・ミケルソン/エレメンタルリンク社プリンシパル)
<解説>
サンディエゴのOMG TCミーティングで開催されたSOAコンソーシアムで、3月に開催された一連の「SOAエグゼクティブサミット」で展開された議論が、ソーリー事務局長(OMG会長)から紹介されました。内容はオンディマンドWeb放送でも知ることができますが、ここではソーリー事務局長、ブレンダ・ミケルソン女史のプレゼンテーション資料の邦訳を公開しました。ユーザー企業のIT幹部の声が聞ける興味深い内容です。
「OMGとサービス指向アーキテクチャ」
(オブジェクト・マネジメント・グループ)
<本文より>
サービス指向アーキテクチャ(SOA)は、ユーザーがIT資源とビジネスプロセスを連携させ、システムをより機敏にするために利用できる機会としてベストなものである。SOAに関しては様々な議論があり、異なった定義がなされてきた。SOAは本質的に、ビジネスプロセスをサービスプロトコルと連携させ、それにより、その下で動くソフトウェアコンポネントを実装しているレガシー・アプリケーションと同期させることを目ざすアーキテクチャ上のアプローチである。効果的なSOAの実装を確実にするためには、プロセスとサービスのどちらも、注意深く連携させる必要がある。明確なビジネスプロセスのモデルが扱えなければSOAはできない。そしてOMGがMDAの一部として開発してきたモデリング標準を使わずにビジネスとサービスモデルをリンクすることは不可能だろう。
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