当社では、電子書籍/デジタル出版の事業化やデジタル環境整備に関するビジネスを支援するため、市場調査・マーケティング、オンサイト(出張)セミナーなどを行っています。
また、IT、特にソフトウェアに特化した調査/分析を行っています。最先端のソフトウェア技術の動向を調査し、ITの変化の本質を見据えた《アーキテクチャ指向》の分析手法を開発し、長期的な技術戦略の策定と実践に役立つレポートもご提供しております。
両分野ともに、前身企業の頃より25年余にわたりサービスを提供してまいりました。そして内外企業の数多くの成功に貢献してきました。
テーマ・内容によりさまざまなカスタマイズが可能でございます。どうぞお気軽にお問合せください。
調査テーマ/オンサイトセミナー内容 (例)
1. E-Bookビジネス入門
主として起業家、投資家向けに、E-Bookに関連してどのようなビジネス/モデルが生まれるかを、ハードウェア、ソフトウェア、サービスに分け、具体的な事例を通して明らかにします。エグゼクティブから実務者までアレンジいたします。
2. E-Book技術戦略入門
E-Bookビジネスに関連して必要となる技術を、製作だけでなく、流通、ソーシャルネットワーキングなど出版活動のライフサイクルに即してお話しします。主な対象:出版社、印刷会社、Webビジネス会社。
3. 出版社のソーシャルネットワーキング
デジタル時代の出版社は、著者、読者/コミュニティとどのような関係を持つべきなのか、どのような方法が登場しているか。最新のE-Bookマーケティング理論と事例をご紹介します。
4. 企業出版とその応用
E-Bookは情報の発信/共有/対話の環境を必要とする企業や組織などに、PCを超える環境を提供します。ビジネス/テクニカルコミュニケーション、eラーニング、カタログなどの応用法を解説します。
5. デジタル編集技術
たんなる本の画面表示を超えたE-Bookの真価を惹きだす拡張型E-Book(EBook2.0)アプリケーションとその製作・管理・運用技術を解説し、編集スキルとトレーニング、開発体制の整備方法を提案します。
その他
E-Bookの事業化や製作、販売などに関することであれば基本的にお引き受けしております。ぜひお気軽にお問合わせください。
実績
- 日本の電子出版市場調査 (英語)
- UML/MDA 市場調査
- 日本におけるUML/MDA市場の現状と動向(定量分析)
- UML/MDAツールの現状と展望(定性分析)
- Windowsアプリケーションフレームワークについての調査
- Windowsアプリケーションフレームワークの動向
- マイクロソフト社のプラットフォーム戦略とフレームワーク
- 分散オブジェクト技術/市場調査
- CORBA市場
- ORB製品の市場
- マーケティング情報行動モデルの研究
- パーソナルコンピュータ市場調査
- ホームPC
- モバイルPC
- マルチメディアPC
- ドキュメンテーション市場
- テキスト処理環境の市場・技術動向
- DTP市場開発・技術動向
- 企業内EPシステム/サービスの市場・技術動向
- ハイパードキュメントの商用/研究技術動向
- SGML市場の動向
- マルチメディア・ドキュメンテーションの技術動向
- ハイパードキュメントの開発と応用
- CALS/EDI市場と技術動向
- イントラ/インターネット市場
- Webブラウザ/サーバ市場
- Webの拡張技術に関する調査
- インターネットTV市場と技術動向
- インターネット・フォン市場と技術動向
- 遠隔教育システムの技術動向
- オブジェクト技術市場
- OOAD方法論の調査研究
- CASEツール市場の調査
- オブジェクト指向言語の市場調査・研究
- OODB/ORDBの市場調査
- エージェント・コンピューティング
- オープンシステム環境に関する調査研究
- マルチメディア環境
- オブジェクト指向技術
- クライアント/サーバ市場
- 暗号化技術/暗号ソフトウェア市場
- 文字多重放送受信装置(通称:見えるラジオ)の市場調査
- ハムとインターネットの融合に関する市場調査
- PR 戦略
- 組織向け PR
- 企業 PR
- 政府・自治体 PR
- 製品 PR
- 米国のPC広告に関する調査
- ホームPCのPR 支援
- モバイルPCのPR 支援
- オフィス向けパッケージのPR 支援
- イントラ/インターネット・ツールのPR 支援
- オブジェクト技術関連製品のPR 支援
- Webを用いた効率的な企業/製品 PR 戦略
- A. 市場/技術動向調査(日本/アジア/米国/欧州)
- 長期R&Dトレンド
- 先端技術開発動向
- 企業の市場化戦略
- B. 要因分析(定量/定性)調査
- 技術/製品受容動向
- 技術選択要因分析
- 製品認知度
- メディア情報環境
- C. 市場予測:普及シナリオ
- 短期予測(12ヵ月≧n)
- 中期予測(1~3年)
- 長期予測(4年≧n)
- D. 戦略調査
- 対応戦略
- マーケティング戦略
- パートナーシップ戦略
オブジェクトテクノロジー研究所の市場調査/分析について
ITにおいて成功を収めるには、技術/市場予測と普及戦略が鍵になります。最新技術や高性能の製品技術も、実際に使われてはじめて意味を持つからです。 ITを動かす要因は複雑で、レベルの異なる様々な技術が関連し、それらが織り成す市場の動きの速さは、他の産業分野とは比較になりません。とりわけシステムインテグレーションが関連する分野では、通常のマーケティング手法で動向を正確に捉えることは不可能です。
ITのIは言うまでもなく「情報」ですが、何が「情報」として意味を持つかは個々のユーザーが決めることでしょう。そうした意味で、ユーザーはITの一方の主役であり、ITのネットワーク化、知識化が進行する現在、そのことの意味はますます大きくなっています。しかし、これまでITは独立したモノのように考えられ、専らそうした側面から分析されてきたように思われます。
当社では、その前身である創研プランニング社の頃より、IT、特にソフトウェアに特化した調査/分析を25年余にわたり行ってまいりました。そして、正確かつ先見的な分析により、内外企業の数多くの成功に貢献してきました。また、世界最大のソフトウェア標準化コンソーシアムであるオブジェクト・マネジメント・グループ(OMG)の日本代表として、最先端のソフトウェア技術の普及に携わる立場から、ITの変化の本質を見据えた《アーキテクチャ指向》の分析手法を開発し、長期的な技術戦略の策定と実践に役立つレポートもご提供しております。
当社は主に次のような調査・分析ステップをとっています。
- A. 市場/技術動向調査(日本/アジア/米国/欧州)
- 長期R&Dトレンド
- 先端技術開発動向
- 企業の市場化戦略
- B. 要因分析(定量/定性)調査
- 技術/製品受容動向
- 技術選択要因分析
- 製品認知度
- メディア情報環境
- C. 市場予測:普及シナリオ
- 短期予測(12ヵ月≧n)
- 中期予測(1~3年)
- 長期予測(4年≧n)
- D. 戦略調査
- 対応戦略
- マーケティング戦略
- パートナーシップ戦略
お問い合わせ先
Email: info [at] otij.org ¦ 電話:042-501-0786 ¦ FAX:042-501-0787